2026/7/13
“ALOHA STYLE”
もうすぐ梅雨明けでしょうか。夏本番を迎えるとアロハなどを着たくなりますね。スタイルに参ります。いわゆる本格的なアロハはどうしてもハードルが高いという方は少なくないはず。年を重ねればなおさらですよね。そんな方はこのSUN SURFのプリントシャツからはじめてみてはいかがでしょうか。形がボタンダウンで生地もオックスフォード。何らいつもと変わらないものに小さくて可愛いフラガールとヤシの木のプリントが施されています。これぐらいならと着始めていただいて、プリントシャツにハマっていただいた方は数知れずです(笑)今年の夏からプリントシャツを着はじめませんか!
モデル 身長170cm 体重58kg
2026/7/10
“WORK STYLE”
久しぶりに晴れ続き。梅雨明けかと思ったら、中休みだそうです…まぁ間もなく明けてくれるでしょう。夏本番を夢見て、今週もスタイリング。リニューアルして登場の、「CAMCO」オープンカラーシャツが人気です。特に、昨今注目のリネン×コットンは今期ブレーク中。長袖に引き続き半袖もサイズ欠けしてまいりました。通気性や速乾性に優れているだけでなく、表面に凹凸のある表情豊かな素材感が雰囲気ありますよね。本日は深みのあるマスタードカラーを選んでみました。良い色です。ボトムのデニムとも好相性。夏もデニム派の方におススメの組み合わせです。ちなみにコチラのパンツは「SMITH'S」のペインター1975モデル。ライトオンスのデニム生地は、さらっと穿けていいですね。おかげさまで残りわずかです。サイズの合う方はお早めに。足元は、アメリカのおじさんも穿いていそうなスニーカー。キャップはすっかりアジの出た「AMERICAN NEEDLE」でまとめました。肩肘張らない夏のワークスタイル。いかがでしょう。
モデル 身長168cm 体重56kg
2026/7/6
“CLASSIC OUTDOOR STYLE”
もう短パン必須の蒸し暑さ。今週は短パンスタイルで参ります。短パンと言えばのGRAMICCI。安定の穿きやすさで毎年人気ですが、定番だからこそ素材感や色合いに拘りましょう。今回は久々に登場した肉厚ヘンプ生地の物を穿いてみました。しっかりした素材感ながらドライな麻の質感が気持ちよく流石のGRAMICCIといったところ。合わせたTシャツは、メイン州の老舗ブランドLIBERTY GRAPHICSのプリントTシャツ。メイン州らしい水鳥の柄が何ともクラシックで素敵です。出掛けるときは冷房対策の羽織物という事でCAMCOのパッチワークを。足元はビーンのブラッチャーでクラシックなアウトドアスタイルの出来上がり(笑)
モデル 身長170cm 体重58kg
2026/7/3
“SPORT MIX STYLE”
メンズカジュアルの洋服は、スポーツ由来のアイテムが多いですよね。上手いことMIXして、初夏を楽しく過ごしましょう。早速スタイリング。様々なパターンのボーダー柄と、白い襟が特徴的なラグビージャージが主役。バリエーションが豊富なので、すっかりカジュアルアイテムとして市民権を得てますが、その名の通り元々はラグビー用のユニフォーム。各チームによって無数に柄が存在するので、バリエーションが多いのにも納得です。当店ではカナダの「BARBARIAN」社製をご用意しています。かつては北米最大のシェアを誇った本格派。補強のステッチやゴム製のボタンなど、当時の名残のディテールにもご注目くださいね。ボトムはシンプルに「KINGSWOOD」の新作チノトラウザー。程よいボリューム感のあるシルエットが、ランニング系のスニーカーとも好相性です。キャップはお待ちかねの「AMERICAN NEEDLE」。実在したアメリカのマイナーリーグ系チームロゴがポイントです。現代的なロゴのシャープさとは無縁の、クラシックなパッチが雰囲気ですね。ハイテク素材ではありませんが、動きやすいスポーツ由来のアイテムを散りばめた初夏の装いです。いかがでしょう。
モデル 身長168cm 体重56kg
2026/6/29
“GRAYISH STYLE”
今年はちゃんとした梅雨があっていいなぁと思う反面、やっぱり苦手なこの季節。気分もどんよりしてしまいがちですが、上を向いて乗り切っていきましょう。スタイルに参ります。どんよりした天気が続いているせいか、夏らしい明るいハッキリとした色合いのものというよりは、グレイッシュな中間色の気分。CONNCHON QUINETTEの同系色ボーダーにBAGGYのシャンブレーB.Dを羽織り、10年以上穿き倒して色の抜けたGUNG HOを合わせてみました。AMERICAN NEEDLEの帽子も色味がちょうどピッタリで◎ 早く梅雨明けしないかなぁ~(笑)
モデル 身長170cm 体重58kg
2026/6/26
“RAINY DAY STYLE”
梅雨時&台風と、お天気落ち着かなそうです。まぁこの時期は毎年のことで慣れっこですが、あまり雨空は長引かないでもらいたいですね。雨の日には雨の日の装いで、楽しく過ごしましょう。早速スタイリング。日本のデザインチームがアーカイブを再構築する、「L.L.BEAN」のジャパンエディションから、本格的な防水アウターが主役。90's~00'sのALL CONDITIONSシリーズが元ネタ。胸のロゴも懐かしい雰囲気です。現代ほどハイテク化されていないシルエットが、街着的には◎ 素材は近代的にPERTEX SHIELDを使用していて、ソフトでしなやかな仕上がりなのが嬉しいですね。新旧の良い所どりです。インナーには、じめじめシーズンも快適な「BAGGY」のマドラスシャツ。ボトムには、今年もすでにヘビロテ中の「GRAMICCI」の定番ショーツです。足元の雨対策も忘れずに。こちらはアウターと同じく「L.L.BEAN」からラバーモックです。コロンとしたシルエットの短靴は、どこか愛嬌がありますね。ハードな印象にならない、タウンユースの“雨の日アウトドア”スタイルです。いかがでしょう。
モデル 身長168cm 体重56kg
2026/6/22
“SUMMER TRAD STYLE”
週末は梅雨空が広がったままでテンションが上がりませんが、あと少しこのジメジメを我慢すれば、間もなく夏本番。楽しいことを考えて色々なスタイルを楽しみましょうね。スタイルに参ります。もうこの時期はリネンコットンのシャツが必需品です。サラッとした質感は快適度が全然違います。今回はBAGGYのプルオーバーで新色のライトイエローを着てKINGS WOODのブレザーを上に羽織ってみました。胸にCAMCOのマドラスバンダナを刺してアクセントに。皆さんもサマートラッドいかがでしょうか。
モデル 身長170cm 体重58kg
2026/6/19
“EARLY SUMMER STYLE”
梅雨の晴れ間。夏本番が待ち遠しいですね。ベーシックなアイテムで、初夏を楽しみましょう。早速スタイリング。今年も人気の「BAGGY」マドラスチェックシャツは、長袖をざっくりと袖捲りして着るのが好みです。通気性や速乾性に優れているので、わりと夏場もこのまま活躍してくれます。今回は、落ち着いた配色の大き目な柄を選んでみました。大人の雰囲気です。この手の色合いのシャツには、白系のパンツが好相性。「L.L.BEAN」の白に近いカーキのショーツと合わせています。普通のチノショーツが、探すと意外と見つからないんですよね。おススメです。洗いの加工でクタっとした風合いになっている、「DORFMAN」のバケットハットもこなれた感じでよく合います。ジメジメな季節には、さっぱりシンプルな着合わせでいかがでしょう。
モデル 身長168cm 体重56kg
2026/6/15
“MADRAS STYLE”
しっかり梅雨の天気になってきましたね。この時期はマドラスシャツの快適さを実感できる時ですね。スタイルに参ります。長袖、半袖、前開き、プルオーバーと色々な形で皆さんに楽しんでいただいているマドラスシャツ。それぞれのコダワリがあって面白いですよね。トラディショナルなアイテムは、やっぱりいいです。夏らしくグラミチの短パンにモカシンで、いつものスタイル完成です(笑)
モデル 身長170cm 体重58kg
2026/6/12
“LINEN STYLE”
スッキリしない梅雨空。湿度が上がり始めてますね。ジメジメが近づいてます。サラッと質感のリネンアイテムが活躍してくれますよ。早速スタイリング。すっかり定番化した、「BAGGY」のリネン×コットン・シリーズ。ドライな肌触りと表情豊かな素材感。通気性が良く速乾性にも優れていて、日本の夏にもピッタリな生地ですね。特に近年は、冷房対策や強すぎる陽射し対策に長袖をお求めの方も増えてます。今期は、OLDのオックスフォード生地を参考にしたカラーバリエーションがおススメです。ボトムは、フランスの老舗ワークブランド「LE TRAUVAILLUR GALLICE」のリネン・ワークパンツ。ゆったりシルエットに、ゴムのウエストでリラックススタイル。ワークブランドらしく、ペインターパンツのディテールが散りばめられているのもポイントです。こちらはアイリッシュ・リネン100%の贅沢仕様でフランス製。キャップもリネンでいきましょう。英国は「AU VRAI CHIC BRITAIN」のキャップ。パンツと同じくアイリッシュ・リネン100%。それぞれシンプルなアイテムですが、素材感をそろえたスタイリングです。いかがでしょう。
モデル 身長168cm 体重56kg









